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⇒つじ心療内科院長の部屋
移転しました

つじ心療内科
〒731-0112
広島県広島市安佐南区
東原1-1-2
シーブリーズ東原七番館2F
診療科目
心療内科・精神科・神経科・神経内科
【うつ病、躁うつ病、睡眠障害(不眠症、過眠症、むずむず脚症候群など)、パニック障害、不安障害、社会不安障害(社交不安障害)、ストレス障害、
適応障害、認知症、統合失調症など】
診察 月 火 水 木 金 土
午前 ○ / ○ ○ ○ ○
午後 ○ / ○ ○ ○ ○
休診日 火曜日・日曜日・祝日
【詳しい診察時間についてはこちらでご確認ください】
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つじ心療内科 心療内科・精神科・神経科・神経内科 最終更新日 2010.7.28
〒731-0112 広島県広島市安佐南区東原1-1-2-2F
お電話はこちらまで
082-850-3055
■2009年7月13日開院いたしましたつじ心療内科です。
皆様のお力添えの下、スタッフ一同みんなで力を合わせて誠心誠意対応していく所存です。よろしくお願いいたします。
■当院で対応可能な疾患にはうつ病、躁うつ病、気分変調症、不眠症、過眠症、パニック障害、不安障害、ストレス性障害、適応障害、自律神経失調症、認知症、強迫性障害、統合失調症、てんかんなどです。特に不眠症に関連した疾患の治療を得意としております。早期診断、早期治療が大切ですので下記のような症状を認める方は早めの受診をお勧めいたします。
【気分障害】
「うつ状態」
ゆううつで気分が落ち込む、意欲が出ない、何をやっても面白くない、悲しい、不安、いらいらする、眠れない、起きれない、食欲がない、性欲がない、身体が常にだるい、疲れる、慢性的な頭痛や肩こり、腹痛がある、などの症状が続く方はうつ病の可能性があります。このような症状が続き重症となると、自殺を考えるようになる場合があり大変危険です。
”うつ病”と診断されている方の中にはうつ状態だけでなく、その経過中に軽い躁状態の期間を認める方がいらっしゃいます。このようにうつ病の経過中に軽い躁状態を認める方は治療方法がうつ病とは異なってくる可能性がありますので専門医の受診をお勧めいたします。
「躁状態」
普段と異なり気分が高ぶる、機嫌よく誰かれとなく話しかけて回る、普段より活動的になり一見調子が良く仕事が出来るように見える、不必要に高額なものを購入する、自分は誰よりも偉く何でも出来る気がする、情緒が不安定で怒りっぽい、寝なくてもいいと思う、などの症状のため、周りの人達に迷惑をかけるなど日常生活に支障が出てきている方は躁うつ病(双極性障害)の可能性があります。このような状態の時には気が散りやすく自制心を失っており、周りの意見も聞き入れないことが多いため、多額の借金を抱えたり、人間関係が破綻したりし、家族や社会的地位を失ってしまうことがあります。
【睡眠障害】
「不眠症」
寝つきが悪い、一度寝ても直ぐに目が覚める、早朝に目が覚める、眠りが浅いのかしっかり眠れた気がしないなどの症状が続き困っている方は、不眠の原因を調べる必要があります。不眠症=睡眠薬ではなく、不眠症の種類により治療法方が異なってきますので原因を調べた上での治療が必要だと考えます。不眠症が長引くとうつ病などになる方が多く見受けられますので注意が必要です。
下記のような症状を認める方は専門医の受診をお勧めいたします。
・いわゆる生理的な不眠症。ストレスや年齢によるもの、睡眠環境がよくないことが原因の場合などがあります。
・いびきや無呼吸が原因である睡眠時無呼吸症候群。
・足がむずむずしたりそわそわするため寝つきが悪くなったり目が覚めてしまうレストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)。
・足がりピクピク動くために時に目が覚めてしまう周期性四肢運動障害。
・睡眠時間をばらばらにしか取ることが出来ない睡眠リズムの障害。
・よく足をつる、睡眠時こむら返り。
・寝ている間に夢遊病のような行動をとる睡眠時遊行症やREM関連睡眠障害。
「過眠症」
日中の異常な眠気を伴う睡眠障害で睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシーが有名です。しかし上記のような不眠症のため、日中の眠気を慢性的に認める方が多くいます。睡眠障害であることが分からず、いつも日中に居眠りをしてしまうためにサボっていると思われ、会社での評判を落としている方などをよく見受けます。また、様々な事故の原因が睡眠障害(日中の眠気による)によるものであることが分かっています。車の運転や危険を伴う作業に従事している方は注意が必要です。
【ストレス性障害】
「適応障害」
職場や家庭内などのストレスからうつ状態や、慢性的な不安状態、不眠となるなどの精神症状を認める場合や、息苦しさ、動悸、発汗、めまい、震え、手足のしびれなどの身体症状を認めるようになる場合があります。このような方は適応障害の可能性があります。我慢して症状に耐え続けているとうつ病などになることがありますので注意が必要です。
現在のように不景気が続くと失職の可能性や職がある方でも過重労働を強いられることが多くなり、慢性的なストレスに曝されている方が多く見受けられます。ストレスを溜め込まないようにしたり、ストレス耐性を上げるようにするなどの工夫が必要です。つじ心療内科を受診される方にもとても多い疾患ですが、あまり知られていない病名かと思います。皇室の雅子様が適応障害になられたとのことで、「適応障害」の病名は少し世の中に知られるようになりました。
「パニック」
突然不安になり動悸、発汗、息苦しさ、めまい、震え、手足のしびれなどの症状を認めます。重症な方は「このまま死んでしまうのではないか」といった不安に襲われることがあります。このような症状の方はパニック障害の可能性があります。長引くとうつ病などを合併することがあるので早めの治療が必要です。
「不安、対人恐怖など」
少人数の集まりなどで他人に注目されることや恥をかくこと、他人に嫌な思いをさせることを恐れるため、結果的に社会生活に困ることが出てくる方は不安障害の可能性があります。慢性化するとうつ病などを合併することがあります。
「強迫的な考えや行為」
確認行為がひどく、「気にすまい、考えまい」と努力してもガスの元栓や家の鍵を閉めたかなど何度も確認せざるを得ず、社会生活に支障が出てくる病気です。不特定多数の人が触る電車のつり革やドアノブに触れることが出来ない、手洗いを皮膚がカサカサになるまで繰り返し行わざるを得ないなどの症状を認める方もいます。このような方は強迫性障害の可能性があります。
【もの忘れ】
「認知症」
アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症が有名ですが、その他にもパーキンソン病のような症状を伴うレビー小体型認知症など様々な原因によりもの忘れや色々なもの事を行っていく機能が落ちてくる場合があります。アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症、レビー小体型認知症など、進行性の病気である場合は早めに薬物療法を始めることにより症状の進行を抑える事ができます。認知症が進行すると不眠や徘徊、幻覚や妄想、介護者への暴力、失禁などの症状を認めるようになりますが、これらの症状も薬物療法や社会資源の利用、環境調整などにより軽減することが可能です。診断はもとより、介護を行う上で障害となる症状(不眠、昼夜逆転、徘徊、幻覚、妄想、暴言、暴力、放尿、放便)のコントロールは当院の得意とするところです。
【不可解な言動や引きこもり】
幻覚や妄想などの症状を認める統合失調症が有名ですが、様々な原因により不可解な言動や引きこもりなどの症状を認めることがあります。知的障害や近年注目されている発達障害の可能性もあります。
【その他】
「他の病院で安定剤をずっと貰っているんだけど、この薬を続けて飲んでもいいものか?」といった疑問のもと来院される方が多くいらっしゃいます。その多くは短時間作用型の抗不安薬(いわゆる安定剤でデパス、ソラナックスなど)を長期的に飲んでいる方です。抗不安薬は極めて安全性の高い薬で医師の指示通りに服用すれば問題のない場合が多いのですが、様々な問題が生じている場合も多く見受けます。一般に短時間作用型の抗不安薬は飲むと効果が直ぐに現れるものが多いため、”調子が悪くなる⇒頓服で薬を飲む”ということを繰り返し、結果として数年にわたり服用することとなるなど症状が完全には治まらないといった悪循環に陥っている方が多いように思います。
下記のような安定剤に関連したことでお悩みの方は専門医の受診をお勧めいたします。
・「依存症になるんじゃないか?」
・「これって副作用じゃないか?」
・「ずっと飲んでいるし、やめたいんだけど」
・「症状は治まっているんだけど、飲まないとなんとなく不安」
・「寝ている間の行動をよく覚えていない」
・「奇異な言動を認めることがある」
・「脱抑制となって自分の言動に抑制が効かなくなることがある」

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